インフューズドオイル

私の家には色んなインフューズドオイルがあります。

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上からカモミール、ローズ、エルダーフラワーです。
他にもローズヒップやラベンダーなどなど数種類。

これらは、石けんの材料となったり手作り化粧品の
材料となったりします^^

乳液やクリーム、マッサージオイル・・・。
色んな用途があり、常に作り置きしています。
作り方は簡単。オリーブオイルやホホバオイルなどの
キャリアオイルにお好きなハーブを漬け込むだけ♪
また、オリーブオイルにローズマリーなどを漬け込んでおくと
料理をする時などにも重宝しますね^^

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テーマ:手作り石けん&手作りコスメ - ジャンル:趣味・実用

【2008/04/25 20:28】 | オイルについて | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オイルについて

・オリーブオイル
・ココナッツオイル
・パームオイル
・レッドパームオイル
・パーム核油
・米ぬか油
・キャスターオイル(ひまし油)
・カメリアオイル(椿油)
・キャノーラオイル
・セサミオイル
・シアバター
・ホホバオイル
・マカダミアナッツオイル
・サフラワーオイル

〜オリーブオイル〜

 最もポピュラーな石けんの材料となるオイルです。
 天然のスクワレンとグリセリンを多く含みます。
 オリーブオイル100%で作ったものを「キャステール」と言います。
 私は作ってみたことがないのですが、泡立ちは良くないらしい^^;
 でも、洗浄力は驚くほどだとかっ!
 熟成期間を長く置くほど、良いものになると聞いています。
 肌をなめらかに柔らかくする作用があるオイルです^^


〜ココナッツオイル〜

 泡立ちを良くするために欠かせないオイル。
 また、このオイルを使用するとPHを下げる効果も。
 酸化安定性が良いので、傷みにくくする作用もあります。
  20%を上限として使用しています。


〜パームオイル〜

 石けんを固め、立った泡を持続させる作用があります。
 多く使用すると溶け崩れを防ぎます。
 私は10%くらいを上限として使用しています。


〜レッドパームオイル〜

 パームオイルの精製されていないもので赤いオイルです。
 このオイルを使う割合でかぼちゃ色になったり、
 可愛いオレンジ色になったり♪
 天然カロチンとビタミンEを多く含み、肌荒れや傷の修復を
 助ける作用があると言われています。

〜パーム核油〜

 ココナッツオイルと同様に泡立ちを良くするために使用します。
 ココナッツオイルよりも刺激が少ないと言われているけれど、
 私には違いはあまりわかりません^^;


〜米ぬか油〜

 ビタミンE・スクワレンを含み保湿成分として使用します。
 泡立ちの良い、さっぱりするのに保湿がある石けんを作ります。
 これを使用するとトレースが速い!
 


〜キャスターオイル(ひまし油)〜

 粘度が高く、とてもとろみのあるオイルです。
 火傷なんかにも効くと言われています。
 事実、私も火傷をした時にはこのオイルを塗ります^^
 痛みが引きますよ!
 また、シャンプーバーには欠かせないオイルとも言われています。
 保湿力がありますが、多量に使うと溶け崩れやすくなります^^;


〜カメリアオイル(椿油)〜

 シャンプーバーに使用します。
 昔から髪に良いとされ使われているオイルですよね^^
 洗い上がりが軽く髪にはりが出ると言われています。
 
〜キャノーラオイル〜

 ご存知、菜種油。
 酸化安定性が悪く、すぐ酸化しやすいのが欠点^^;
 なので私はビタミンEを配合されているものか、
 オレイン酸を多く含むものを使用しています。
 このオレイン酸は、潤いとすべすべのもとだったりもします♪

〜セサミオイル〜

 これもご存知、ごま油。
 石けんには、炒ってない無色透明・無臭のものを使用します。
 このオイル100%で石けんを作ると可愛いピンクになるそう♪
 酸化安定性が良く、紫外線防止効果もあると言われています。
 さっぱりめの石けんになるため、夏向きかも?

〜シアバター〜

 皮膚の保護効果が高いため、しっとりした石けんを
 作りたい時に配合します。
 肌荒れや傷の修復を助ける働きがあると言われています。
 これを加えると溶け崩れが少なくなるとも言われているけど、
 高いんだよねーっ^^;

〜ホホバオイル〜

 これは、実際はオイルではなくて『液体ワックス』です。
 スーパーファットに最適だと言われています。
 肌の油性分泌物と似ていると言われていて、なじみが良いです。
 クレンジングオイルなどにお勧め♪
 アイメイクもばっちり落ちますよ^^
 酸化安定性も○。肌を保護する役目も果たしてくれます。

〜マカダミアナッツオイル〜

 肌に優しく、加齢と共に減少する脂肪酸を多く含みます。
 これも、マッサージオイルやクレンジングオイルに最適。
 酸化しにくいので、酸化防止にも役立ちます♪
 
〜サフラワーオイル〜

 紅花油のことです。ビタミンEがたっぷり♪
 リノール酸の含有量が多いオイル。
 リノール酸は、肌を保護し皮脂腺の増殖を促すと言われています。
 酸化が速いので、ハイオレイックを使用するのが良いと思います。
 ただし、トレースまでにめちゃめちゃ時間がかかります・・・^^;
 
 
 


【2007/08/19 00:44】 | オイルについて | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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