・オリーブオイル
・ココナッツオイル
・パームオイル
・レッドパームオイル
・パーム核油
・米ぬか油
・キャスターオイル(ひまし油)
・カメリアオイル(椿油)
・キャノーラオイル
・セサミオイル
・シアバター
・ホホバオイル
・マカダミアナッツオイル
・サフラワーオイル
〜オリーブオイル〜
最もポピュラーな石けんの材料となるオイルです。
天然のスクワレンとグリセリンを多く含みます。
オリーブオイル100%で作ったものを「キャステール」と言います。
私は作ってみたことがないのですが、泡立ちは良くないらしい^^;
でも、洗浄力は驚くほどだとかっ!
熟成期間を長く置くほど、良いものになると聞いています。
肌をなめらかに柔らかくする作用があるオイルです^^
〜ココナッツオイル〜
泡立ちを良くするために欠かせないオイル。
また、このオイルを使用するとPHを下げる効果も。
酸化安定性が良いので、傷みにくくする作用もあります。
20%を上限として使用しています。
〜パームオイル〜
石けんを固め、立った泡を持続させる作用があります。
多く使用すると溶け崩れを防ぎます。
私は10%くらいを上限として使用しています。
〜レッドパームオイル〜
パームオイルの精製されていないもので赤いオイルです。
このオイルを使う割合でかぼちゃ色になったり、
可愛いオレンジ色になったり♪
天然カロチンとビタミンEを多く含み、肌荒れや傷の修復を
助ける作用があると言われています。
〜パーム核油〜
ココナッツオイルと同様に泡立ちを良くするために使用します。
ココナッツオイルよりも刺激が少ないと言われているけれど、
私には違いはあまりわかりません^^;
〜米ぬか油〜
ビタミンE・スクワレンを含み保湿成分として使用します。
泡立ちの良い、さっぱりするのに保湿がある石けんを作ります。
これを使用するとトレースが速い!
〜キャスターオイル(ひまし油)〜
粘度が高く、とてもとろみのあるオイルです。
火傷なんかにも効くと言われています。
事実、私も火傷をした時にはこのオイルを塗ります^^
痛みが引きますよ!
また、シャンプーバーには欠かせないオイルとも言われています。
保湿力がありますが、多量に使うと溶け崩れやすくなります^^;
〜カメリアオイル(椿油)〜
シャンプーバーに使用します。
昔から髪に良いとされ使われているオイルですよね^^
洗い上がりが軽く髪にはりが出ると言われています。
〜キャノーラオイル〜
ご存知、菜種油。
酸化安定性が悪く、すぐ酸化しやすいのが欠点^^;
なので私はビタミンEを配合されているものか、
オレイン酸を多く含むものを使用しています。
このオレイン酸は、潤いとすべすべのもとだったりもします♪
〜セサミオイル〜
これもご存知、ごま油。
石けんには、炒ってない無色透明・無臭のものを使用します。
このオイル100%で石けんを作ると可愛いピンクになるそう♪
酸化安定性が良く、紫外線防止効果もあると言われています。
さっぱりめの石けんになるため、夏向きかも?
〜シアバター〜
皮膚の保護効果が高いため、しっとりした石けんを
作りたい時に配合します。
肌荒れや傷の修復を助ける働きがあると言われています。
これを加えると溶け崩れが少なくなるとも言われているけど、
高いんだよねーっ^^;
〜ホホバオイル〜
これは、実際はオイルではなくて『液体ワックス』です。
スーパーファットに最適だと言われています。
肌の油性分泌物と似ていると言われていて、なじみが良いです。
クレンジングオイルなどにお勧め♪
アイメイクもばっちり落ちますよ^^
酸化安定性も○。肌を保護する役目も果たしてくれます。
〜マカダミアナッツオイル〜
肌に優しく、加齢と共に減少する脂肪酸を多く含みます。
これも、マッサージオイルやクレンジングオイルに最適。
酸化しにくいので、酸化防止にも役立ちます♪
〜サフラワーオイル〜
紅花油のことです。ビタミンEがたっぷり♪
リノール酸の含有量が多いオイル。
リノール酸は、肌を保護し皮脂腺の増殖を促すと言われています。
酸化が速いので、ハイオレイックを使用するのが良いと思います。
ただし、トレースまでにめちゃめちゃ時間がかかります・・・^^;