我が家のベランダでは昨年のこぼれ種から芽が出た
カモミールが咲いています^^
左上に見えているのは厳しい寒さの中、越冬したレモンバーム。
家の中に置いていた時は、10円玉くらいの大きさにしか
葉が育ちませんでしたが、ベランダに出してからというもの
日に日に葉も大きくなってきています。
私の住む北海道では、まだまだ夏の日差しがないのだけれど
本州の方は相当な猛暑らしいですね(>_<)
というわけで、強い日差しによる肌のダメージを快復させてくれる
ハーブをご紹介したいと思います♪
〜ハーブティーで〜
ジャーマンカモミール 2g
ローズヒップ 1g
熱湯 200cc
ジャーマンカモミールは身体の中から皮膚の炎症を抑え
免疫力を高めてくれます。
ローズヒップは、ビタミンの爆弾と呼ばれるハーブ。
しっかりとビタミンを取り入れましょう^^
〜バスタイムで〜
熱湯500ccを沸かし、ティーバックなどにハーブ10gを
詰めたものを入れ、10分ほど抽出します。
ティーバッグごとぬるめのバスタブに入れて入浴します。
消炎効果や肌の修復・保護の効用があるとされるカレンデュラ、
鎮静効果や代謝促進効果のあるラベンダー、
美白効果のあるヒースなどがお勧めです。
ペパーミントも消炎効果がありますが、脳の働きを活性化しますので
就寝前よりも、朝風呂に向いていると思います。
また、オートミールを加えると肌をなめらかにしてくれますよ^^
※妊娠中の方はカレンデュラ・ラベンダーは避けてください。
〜ほてりを抑えるローション〜
ラベンダーとペパーミントを3:2の割合でチンキを作ります。
そこに倍量の精製水を加えて出来上がり。
冷蔵庫などで保存し、洗顔後コットンに含ませ優しく肌につけます。
かしこくハーブを利用して、猛暑を乗り切りましょう♪
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