石けんシャンプーのこつ

今日は石けんシャンプーの仕方について書いてみます^^
普通のシャンプーに慣れていると、最初は中々馴染めないであろう
石けんでのシャンプー。ちょっとしたコツがあったりします。


【石けんシャンプーの仕方】

 ・お湯で予洗いします(たっぷり水分含ませてね♪
 ・石けんをまんべんなく髪につけていきます
 ・軽く洗ったら一度洗い流して再度石けんをつけます
  二回目は結構泡が立つと思います^^
 ・お湯でよーくすすぎます。ちょっと熱めのお湯がいいかもです^^
  すすぎが不完全だと石けんカスが残ってフケみたいに見えちゃうよ^^;
 ・そのあとお酢やクエン酸で作ったリンスをかけます

二度洗いすること。よーくすすぐこと。この二点大事だと思います。


それと、私はカメリアオイル(椿油)を使用して作った石けんを
シャンプーバーと名づけていますが、実は何でもいいんですw
私は解禁になった石けんをシャンプーとして片っ端から使ってみています。
どれがシャンプーバーとして合っているかは人によって違うみたい。
人それぞれ髪質も違うしね^^

「やっぱりカメリアオイルだよね!」という人もいれば、
「私はオリーブオイルの方が合うんだよね^^」という人もいます。
自分に合った石けんを見つけてみてください^^


私の最近のお気に入りは、カレンデュラ石けん。
洗い上がりがサラサラでかなり好きです♪
石けんシャンプーを始めてから2ヶ月くらい経った今では、
ギシギシ感も全く無く、今肩から20センチくらいある長い髪を
梳かす時も、ブラシに髪が絡まることすらありません^^

あ・・・でも、ハードスプレーなんかで固めている髪には
石けんシャンプーは不向きかも・・・^^;

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【2007/10/09 21:10】 | 石けんシャンプーについて | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
石けんシャンプーの利点

石けんでシャンプーを始めるにあたって・・・。
最初は、結構ギシギシ感やゴワゴワ感があったりすると思います^^;
私も使い始めた頃は別ブログにも書いていますが、
「うわ・・・大丈夫かな?」って思いましたもんw

なので、最初の頃は数日に一度くらいの割合で市販の
『無添加シャンプー』を使ったりしていました。
だけど、日が経つに連れて髪本来の健康を取り戻した?って感じになって
もう今では石けんシャンプーオンリーです^^

何故そこまで石けんシャンプーにこだわるかというと、
『合成界面活性剤』を使いたくなかったから。
『界面活性剤』とは、水と油を混ぜる働きをするもの。
市販のシャンプーやリンス、台所や洗濯洗剤、化粧品や歯磨き粉など
ありとあらゆるところで『界面活性剤』は使用されています。

天然の界面活性剤は植物などから抽出したもの。
合成界面活性剤は、石油から抽出したものです。

合成界面活性剤は、様々な人体や環境に対する影響を
報告されています。
『たんぱく質変性作用』があると言われ、肌荒れや抜け毛、
アトピーの原因となると考えられます。
浸透性が強く肌などから直接体の中へ吸収され、
肝臓や生殖器などに影響を与えるとも言われています。

また、合成界面活性剤は排水として流されたあと
自然の中でとても分解しにくく、海や川に住む生き物たちの
生態にも影響を与えているようです。

このような心配がないのが『天然界面活性剤』を成分とする
手作り石けんなのです^^

市販の石けんでも、『合成界面活性剤』が使われているものは
あるようです。
表示に、『脂肪酸ナトリウム(脂肪酸カリウム)99%』と
書かれているものが、『純石けん』です。
この表示は、『ふきんソープ』などに良く見られます。
ということは、化粧石けんとして売られているものよりも
ふきんソープの方がずっと肌に優しいということになります。
意外でしょ?^^
私は、自分で石けんを作るようになる前は、この『ふきんソープ』を
良くつかっていました。

最初はギシギシしてしまいがちな石けんシャンプーだけど、
環境のため、肌のため、使い続けてみませんか?^^


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【2007/10/05 23:00】 | 石けんシャンプーについて | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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